App StoreやGoogle Playで「PCMAX」名義のアプリを探しても、以前のようには見つからない。そこで「PCMAXは終了した?」「リンクルはPCMAXと同じ?」と気になった人向けに、2026年8月24日時点の公式情報だけで整理します。
先に答えを書きます。PCMAXは終わっていません。ただし「PCMAX」という名前のアプリを今ストアで探しても、以前のようには見つかりません。この記事では、その理由を公式で確認できる情報だけで整理します。
書いているのはタカシ、48歳・北海道在住の既婚会社員です。PCMAXは約3ヶ月、およそ20,000円使って2人と対面しました。ただ正直に書いておくと、私はアプリ版とWeb版を条件を揃えて比較検証したわけではありません。日数や成果を入口別に記録していないので、「アプリよりWebの方が良かった」といった書き方はしません。この記事で扱うのは、あくまで公式で確認できる事実と、記録が残っている範囲の実録だけです。
PCMAXのアプリがない?2026年現在の結論

まず全体像です。2026年8月24日時点で確認できた内容をまとめます。
| 項目 | PCMAX(Web版) | 旧「PCMAX」アプリ | 現在の「リンクル」 |
|---|---|---|---|
| 現在利用できる? | できる | この名称ではストアで見つからない | できる |
| 名称 | PCMAX | PCMAX(当時) | リンクル – 出会い・デーティング・恋活マッチングアプリ |
| 入口 | ブラウザから公式サイト | App Store等(当時) | App Store / Google Play+独自Web版 |
| 運営 | 株式会社マックス | App Store販売元はMAX, Corporation | 公式会社概要は株式会社マックス |
| アプリストア | なし(Webサービス) | 名称変更済み | iOS・Android両方で提供中 |
| 料金体系 | 男性1pt=10円(税込)/女性基本無料 | ― | 公式Web料金表14円/pt・Google Play説明10円/ptで表示差あり |
| 主な注意点 | ブラウザ利用のため端末に履歴等が残り得る | 現在この名前では探せない | PCMAXとは別の公式サイト・規約・料金表を持つ |
要点は5つです。
ひとつ、PCMAXのWebサービスは現在も運営されています。公式サイトから新規登録もログインもできます。「PCMAXがサービス終了した」という説明は正確ではありません。
ふたつ、PCMAX公式サイトの会員数推移表では、2026年4月に2,500万人達成と記載されています。
みっつ、以前ストアにあった「PCMAX」名義のアプリは、App Storeのアップデート履歴上で名称が「リンクル」へ変更されています。突然消滅したわけではなく、ストア上の名前が変わった、という整理になります。
よっつ、リンクルは2026年8月現在もiOS・Android双方で提供され、アップデートが続いています。iOS版はバージョン3.5.8が8月5日付で更新されており、評価件数は11万件、平均4.1と表示されています。
いつつ、PCMAXそのものを使いたいなら、現時点で一番迷わない入口は公式Web版です。ブラウザで公式サイトを開けば、そこがPCMAXです。
PCMAXのアプリはいつリンクルになった?

時系列で見ると分かりやすいです。App Storeに掲載されているアップデート履歴が根拠になります。
2025年5月20日、バージョン3.4.2の時点では、まだ「PCMAX」としてアップデートが配信されていました。この時点ではアプリ名はPCMAXです。
その約2週間後、2025年6月2日のバージョン3.4.3で、案内文に「当アプリは名称を『リンクル』へ変更いたしました」という記載が入ります。同時に「名称変更に伴う機能の変更はございません」「これまで通りメッセージやお気に入り機能の履歴など、従来利用していた各種サービスは引き続きご利用いただけます」という説明も添えられていました。
つまり当時の公式案内としては、名前が変わっただけで中身と履歴はそのまま、という説明だったわけです。この記述はApp Store上のMAX, Corporation名義の掲載情報として確認できます。
ここは書き方に注意が必要です。「PCMAXのアプリが終了した」とだけ書くより、App Storeの更新履歴に沿って「旧PCMAXアプリがリンクルへ名称変更された」と説明する方が正確です。
そして2026年8月現在も、リンクルとしてアップデートが継続しています。
PCMAX自体はサービス終了していない
ここを誤解している人がいちばん多い印象です。
PCMAX公式サイトは現在も稼働しており、新規会員登録ページとログインページを確認できます。
会員数について、公式トップページには達成時期の推移が載っています。2009年4月に100万人、2015年1月に500万人、2017年9月に1,000万人、2020年8月に1,500万人、2023年5月に2,000万人、そして2026年4月に2,500万人達成という記載です。公式サイト内では「創設20年以上」「会員数2500万人を超える国内最大級」と案内されています。アクティブユーザーは60万人を突破、掲示板の書き込みは毎日3万件以上という説明も併記されています。
運営は株式会社マックス、所在地は東京都新宿区新宿5-6-13、運営責任者は藤堂雅一氏、設立は平成20年11月18日。届出は電気通信事業届出A-20-10188、インターネット異性紹介事業届出の認定番号30120128013です。この情報は公式の会社概要ページで確認できます。
こうして並べると、「PCMAX名義のアプリが見つからない」ことと「PCMAX Web版が終了した」ことは別の話だと分かります。PCMAXの詳しい登録手順を知りたい方はPCMAXの登録方法をまとめた記事を見てください。
リンクルとは?PCMAXと同じサービスなのか

ここがこの記事でいちばん慎重に書きたい部分です。
まず、公式で確認できる共通点を挙げます。リンクルの会社概要ページに記載されている事業者名は「株式会社 マックス」、所在地は東京都新宿区新宿5-6-13、運営責任者は藤堂雅一氏、設立は平成20年11月18日。届出は電気通信事業届出A-20-10188、インターネット異性紹介事業届出 認定番号30120128013。
お気づきでしょうか。PCMAXの会社概要とまったく同じです。事業者名、所在地、責任者、設立日、届出番号のすべてが一致します。つまり同じ運営会社が手がけているサービスであることは、公式情報だけで確認できます。ここは断定して構わない部分です。
さらに、旧PCMAXアプリがリンクルへ名称変更されたという経緯もApp Storeの履歴で確認できます。App Storeの販売元表記も「MAX, Corporation」で共通しています。
一方で、「だからPCMAXとリンクルは完全に同じサービス」と言い切るのは、現時点の公開情報だけでは無理があります。理由を3つ挙げます。
第一に、リンクルは独自の公式サイトを持っています。アプリ向けがlinkleapp.jp、Web版がlinkleweb.jpです。PCMAXの公式サイトとは別ドメインで、利用規約もプライバシーポリシーも別に用意されています。リンクル側はJAPHICマーク(認定番号2501130281)の取得も掲載しています。
第二に、料金の公式表示が分かれています。PCMAXの特定商取引法に基づく表示では男性会員1pt=10円(税込)、リンクルの公式Web料金表では1pt=14円で購入可能と記載されています。
第三に、PCMAX公式サイト内のコラムでリンクルが紹介されているのですが、そこでの説明が「2000万人の出会い実績から誕生した、老舗が新たに手掛ける最新鋭の出会い系アプリ」という表現になっています。「PCMAXのアプリ版です」とは書かれていません。運営自身が別サービスとして紹介しているニュアンスです。
このあたりを踏まえると、私の整理はこうなります。旧PCMAXアプリがリンクルへ名称変更されたのは事実。運営会社が同じであることも事実。ただし現在のリンクルは独自の公式サイト・規約・料金体系を持って運営されており、PCMAX Web版と一体のものとして扱うのは正確ではない。
競合記事の中には「PCMAXのアカウントをそのままリンクルへ移行できる」「最初にどちらを使うか選択する」「ポイントとメッセージ履歴を引き継げる」「一度リンクルを選ぶとPCMAXへ戻れない」といった説明が並んでいます。しかし私が今回確認できた一般公開のPCMAX・リンクル公式ページでは、これらの現在仕様を裏付ける記述を見つけられませんでした。だからこの記事では、これらを事実として書きません。実際にどうなっているかは、ログイン後の公式案内を見るのが確実です。
PCMAX Web版とリンクルの違い
確認できる範囲だけで比較します。
| 項目 | PCMAX(Web版) | リンクル |
|---|---|---|
| 入口 | ブラウザで公式サイト | アプリ(iOS/Android)+Web版 |
| ポイント単価 | 男性1pt=10円(税込) | 公式料金表は1pt=14円で購入可能 |
| プロフィールを見る | 1pt | 無料 |
| プロフィール写真を見る | 3pt | 無料 |
| メッセージを読む | 無料 | 無料 |
| メッセージを送る | 5pt | 5pt |
| 掲示板/募集の閲覧 | 掲示板検索は無料、見るのに1pt | 募集閲覧1〜2pt |
| 掲示板/募集への投稿 | 5pt | 5pt |
| いいかも/超いいかも | 2pt/3pt | 2pt/3pt |
| 女性の利用料 | 基本無料 | 完全無料 |
PCMAX側は、これ以外にも「のぞき見マル秘データを見る」2pt、「裏プロフを見る」10pt、「マジ送信する」20pt、日記の閲覧・投稿は無料といった項目が公式の料金案内に並んでいます。支払い方法もクレジットカード、銀行・郵便振込、電子マネー、コンビニ決済、PayPay、Paidy、atone翌月払いなど幅広く用意されています。
リンクル側は「ひとりごと」の投稿・閲覧が無料、写真を送るのは無料、アルバム写真の閲覧が3pt、活動データの閲覧が2ptといった構成です。
ポイント単価について、ひとつ補足しておきます。リンクルの公式Web料金表には1pt=14円と書かれていますが、Google Playのアプリ説明では「通常時:1pt=10円」と記載されています。掲載場所で表示が異なるため、この記事では現在の購入レートを一本化して断定しません。実際に購入する場合は、その時点の購入画面を確認してください。
いずれにせよ、PCMAXとリンクルを同じポイント単価として扱うのは避けたほうがいいということです。同じ「メッセージ送信5pt」でも、単価が違えば実際の負担額は変わります。PCMAX側の料金の詳しい話はPCMAXの料金をまとめた記事で扱っています。
機能面の細かい差については、公式ページで比較できる情報に限りがあります。実際の検索条件やカテゴリの構成がどう違うかは、それぞれにログインして画面を見るのが一番早いはずです。
昔のPCMAXアプリを使っていた人はどうすればいい?
検索需要が強いのはたぶんここでしょう。ただ、ここでいい加減なことを書くと実害が出るので、確実な部分と不確実な部分をはっきり分けます。
確実なこと。 旧PCMAXアプリは、App Storeのアップデート履歴上で2025年6月にリンクルへ名称変更されました。その際の公式案内では「名称変更に伴う機能の変更はございません」「これまで通りメッセージやお気に入り機能の履歴など、従来利用していた各種サービスは引き続きご利用いただけます」と説明されていました。また、PCMAX側のWebログイン画面は現在も存在しています。機種変更やメールアドレス変更をした場合でも、以前の登録情報を入力すればログインできる旨の案内があり、再登録は必要ないとも書かれています。
確認できていないこと。 現時点でPCMAXのアカウントとリンクルのアカウントがどう扱われるのか、ポイント残高がどちらで使えるのか、切り替えの選択が発生するのか、一度どちらかを選ぶと戻れないのか。こうした現在の移行仕様について、私は今回、一般公開されているPCMAX・リンクル双方の公式ページで明確な記述を確認できませんでした。
なので現実的な進め方はこうなります。まずPCMAX公式のログイン画面を開いて、以前の登録情報でログインを試す。そこで表示される案内を読む。ポイント残高や履歴の扱いについて説明があればそれに従う。分からなければヘルプセンターや問い合わせ窓口から直接聞く。
遠回りに見えるかもしれませんが、他人の記事に書かれた移行手順を信じて操作した結果、想定と違う状態になっても誰も責任を取ってくれません。公式画面の表示が最優先です。
今からPCMAXを使うならWeb版でいい?

「PCMAXそのもの」を使いたいのであれば、答えはシンプルで、Web版が一番分かりやすい入口です。
理由は消去法です。ストアで「PCMAX」という名前のアプリを探しても現在は見つけにくい。リンクルは同じ運営会社のサービスではあるものの、独自の公式サイトと料金表を持つ別の入口です。となると、PCMAXの掲示板やプロフィール検索を使いたい人は、ブラウザから公式サイトを開くのが最短ということになります。
Web版の実務的な利点は、アプリのインストールが不要なことです。スマホでもパソコンでもブラウザさえあれば使えます。iPhoneでもAndroidでも同じで、OS側のストア審査に左右されないという点も、この種のサービスでは意味があります。
ただし、ここで「Web版なら身バレしない」「履歴が残らない」と書く記事があったら、それは疑ってください。事実ではありません。ブラウザを使うということは、閲覧履歴、開いたままのタブ、ブックマーク、ブラウザに保存されたパスワード、検索候補といった痕跡が端末側に残り得るということです。アプリのアイコンがホーム画面に出ない代わりに、リスクの置き場所がブラウザへ移るだけです。この点は次の見出しで短く整理します。
実際にどう動けば出会いにつながるのかはPCMAXでの出会い方をまとめた記事のほうに書いています。
PCMAX Web版を使うとき、端末側で注意すること
ここは短くいきます。ブラウザ利用で痕跡が残り得る場所は、だいたい次のあたりです。
閲覧履歴。開いたままにしたタブ。うっかり登録したブックマーク。ブラウザが記憶したIDとパスワード。アドレスバーの入力候補。登録に使ったメールアドレスに届く通知メール。そして端末そのものを他人が触れる状況。
プライベートブラウジングやシークレットモードを使えば履歴に関する部分はある程度減ります。ただし「シークレットなら完全に何も残らない」わけではありません。毎回ログインし直す手間が発生しますし、面倒がって通常のタブで開いた瞬間に履歴は残ります。ダウンロードしたファイルや、OS側で同期している情報は別勘定です。
現実的な対策は、履歴を残したくないなら使う場面を限定する、通知メールの受け取り方を見直す、端末のロックをきちんとかける、といった地味なところです。完全に痕跡をゼロにできる方法はない、という前提で運用を決めるほうが安全です。
48歳筆者のPCMAX3ヶ月実録

私の記録を出します。
利用期間は約3ヶ月。使った金額は約20,000円。実際に会えたのは2人です。単純計算すると対面1人あたり約10,000円になります。
それから、印象として書けることがひとつ。怪しいと感じる相手は、ハッピーメールを使ったときより多く感じました。 ただしこれは体感です。何人がそうだったという記録は取っていないので、割合の数字は出しません。「業者が何%」といった数字を出している記事を見かけますが、どうやって数えたのか私には分かりません。
そして、この記事のテーマに関わる部分で正直に書いておかなければならないことがあります。
私は、アプリ版とWeb版のどちらで何をしたかを、入口別に記録していません。それぞれを何日使ったか、どちらの入口経由で会えたのか、どちらにいくら使ったのか、通知の頻度、返信の速さ、切り替えた日付——これらの記録は残っていません。
なので、「Web版に変えてから会えるようになった」「アプリよりWebのほうが成果が出た」といったことは書けません。書いてしまえば嘘になります。3ヶ月・約20,000円・2人対面という総計は事実ですが、それをアプリとWebに分解する材料が手元にない、というのが正確な状況です。
この記事がアプリとWebの「違い」を扱いながら、実測の優劣を語っていないのはそういう理由です。公式で確認できる料金や入口の違いは書けますが、使い勝手の優劣を実録で語る資格は私にはありません。
3ヶ月間で何をしていたかの詳しい記録はPCMAX3ヶ月の体験記録にまとめています。匿名掲示板での評判を検証した内容はPCMAXのなんJ評判を検証した記事、Q&Aサイトでの声についてはPCMAXの知恵袋の評判を扱った記事があります。
PCMAX・ハッピーメール・ワクワクメールを実録で比較

3サービス使ったので、記録が残っている数字だけ並べます。
| 項目 | PCMAX | ハッピーメール | ワクワクメール |
|---|---|---|---|
| 利用期間 | 約3ヶ月 | 約3ヶ月 | 約3ヶ月 |
| 使った金額 | 約20,000円 | 約15,000円 | 約18,000円 |
| やり取りした人数 | 記録なし | 87人 | 記録なし |
| 対面できた人数 | 2人 | 5人 | 1人 |
| 対面1人あたり | 約10,000円 | 約3,000円 | 約18,000円 |
| 内訳 | 記録なし | 掲示板・募集経由3人/継続2人 | 記録なし |
| 怪しい相手の体感 | Happyより多く感じた | 87人中で筆者体感約5% | 3サービス中で最も多く感じた |
筆者の約3ヶ月の記録だけを単純比較すると、ハッピーメールは約15,000円で5人、1人あたり約3,000円という結果でした。ハッピーメールでは87人とやり取りした記録が残っています。
PCMAXは約20,000円で2人。ワクワクメールは約18,000円で1人でした。
ただ、これは私ひとりの3ヶ月の結果です。北海道在住の48歳という条件での話であって、地域も年齢も動き方も違う人に同じことが起きるとは限りません。3ヶ月という期間も、統計的に何かを言えるほど長くはありません。この数字は「そういう結果になった一例」として受け取ってください。
なお、リンクルについては私に実録がありません。使った記録がないので、対面人数や費用を成果比較の表に入れることはしません。数字を持っていないものについて数字を書くのは、この記事でやりたくないことの筆頭です。
サービス間の比較をもう少し掘りたい方は、ハッピーメールとPCMAXを比較した記事とPCMAXとワクワクメールを比較した記事があります。
3サービスから選ぶなら
※筆者個人の約3ヶ月の結果です。同じ成果を保証するものではありません。
よくある質問
Q. PCMAXのアプリはなくなったのですか?
「PCMAX」という名称のアプリは、現在ストアで探しても見つけにくい状態です。App Storeのアップデート履歴では、2025年6月にアプリ名が「リンクル」へ変更された旨が記載されています。配信が止まったのではなく、ストア上の名前が変わったという整理になります。
Q. PCMAXはサービス終了したのですか?
していません。PCMAXのWebサービスは現在も運営されており、公式サイトから新規登録もログインもできます。公式サイトの会員数推移では2026年4月に2,500万人達成と記載されています。
Q. PCMAXアプリは今どこにありますか?
App Storeでは、旧PCMAXアプリが2025年6月にリンクルへ名称変更された履歴を確認できます。現在リンクルはApp StoreとGoogle Playの両方で提供されています。iOS版の販売元表記はMAX, Corporationで、iOS 16.0以降が必要と記載されています。ただし「PCMAX Web版そのものがそのままアプリになった」とは扱いません。
Q. リンクルはPCMAXと同じサービスですか?
運営会社は同じです。両サービスの会社概要に記載されている事業者名(株式会社マックス)、所在地、運営責任者、設立日、電気通信事業届出A-20-10188、インターネット異性紹介事業届出 認定番号30120128013はすべて一致します。旧PCMAXアプリがリンクルへ名称変更された経緯も確認できます。ただし現在のリンクルは独自の公式サイト、利用規約、料金表を持って運営されており、「完全に同一のサービス」と言い切れる根拠は公開情報からは確認できませんでした。PCMAX公式コラムでは、リンクルを「老舗が新たに手掛ける最新鋭の出会い系アプリ」と紹介しています。
Q. 昔のPCMAXアプリのデータはどうなりますか?
2025年6月の名称変更時、App Storeの案内には「名称変更に伴う機能の変更はございません」「これまで通りメッセージやお気に入り機能の履歴など、従来利用していた各種サービスは引き続きご利用いただけます」と記載されていました。ただし2026年8月現在のアカウント状態や、PCMAX側とリンクル側の関係がどう扱われるかについては、公開ページで明確に確認できませんでした。ログイン後の公式案内、またはヘルプセンターで確認してください。
Q. PCMAXを今から使うならWeb版ですか?
PCMAXそのものを使いたいなら、Web版が現時点で最も分かりやすい入口です。ストアで「PCMAX」名義のアプリを探しても見つけにくいためです。ブラウザで公式サイトを開けば、アプリのインストールなしで利用できます。
Q. iPhoneでPCMAXは使えますか?
使えます。SafariなどのブラウザからPCMAX公式サイトにアクセスする形になります。App Storeで「PCMAX」という名前のアプリを探す必要はありません。なおリンクルはApp Storeで提供されており、iOS 16.0以降が必要と記載されています。
Q. AndroidでPCMAXは使えますか?
こちらも同様に、ChromeなどのブラウザからPCMAX公式サイトへアクセスして利用します。リンクルはGoogle Playで提供中です。
Q. PCMAX Web版は無料で登録できますか?
登録自体は無料です。PCMAXは前払い式のポイント制で、男性会員は1pt=10円(税込)、女性会員は基本無料と公式の特定商取引法に基づく表示に記載されています。ポイントを購入しなければ料金は発生しません。ただし利用には年齢確認が必要で、18歳未満は利用できません。
Q. リンクルとPCMAXは料金が同じですか?
同じと決めつけない方が安全です。PCMAXの公式表示は男性1pt=10円(税込)。リンクルは公式Web料金表で1pt=14円、Google Play説明では通常時1pt=10円と表示が分かれています。プロフィール閲覧もPCMAXは1pt、リンクルは無料など、項目ごとの設定に差があります。実際の購入レートは購入画面を確認してください。
Q. リンクルの安全対策はどうなっていますか?
リンクル公式には、24時間365日のAIとスタッフによる監視体制、有人のカスタマーサービス設置、JAPHICマーク(認定番号2501130281)の取得、18歳以上の年齢確認必須、通報・お断り設定による悪質ユーザーへの警告・強制退会対応が記載されています。ただし公式の対策が整っていることと、やり取りする相手が信頼できることは別問題です。PCMAX側で気をつけたい手口についてはPCMAXの詐欺・悪質な手口をまとめた記事を参考にしてください。
まとめ|PCMAXは続いている。ただしアプリの名前は変わった
整理します。
PCMAXのWebサービスは2026年8月現在も運営中で、公式サイトの推移表では2026年4月に会員数2,500万人達成と記載されています。サービスが終了したわけではありません。
以前ストアにあった「PCMAX」名義のアプリは、App Storeのアップデート履歴上で2025年6月に「リンクル」へ名称変更されました。当時の案内では機能や履歴の変更はないと説明されていました。リンクルは2026年8月現在もiOS・Android双方で提供され、更新が続いています。
PCMAXとリンクルは、会社概要に記載された事業者名・所在地・責任者・設立日・届出番号がすべて一致する、同じ運営会社のサービスです。ただしリンクルは独自の公式サイト、規約、料金表を持っており、PCMAXの表示(男性1pt=10円)とリンクルの料金表(1pt=14円で購入可能)は異なります。「完全に同じもの」として扱うのは正確ではありません。
そして、アカウントの移行や切り替えが現在どういう仕様になっているかについては、公開ページで裏付けが取れませんでした。ここは他人の記事ではなく、公式ログイン画面と公式ヘルプの表示を確認してください。
私自身のPCMAX実録は、約3ヶ月・約20,000円・対面2人・1人あたり約10,000円。怪しいと感じる相手はハッピーメールより多く感じました。アプリとWebを入口別に記録していないので、そこの優劣は語れません。それが正直な現状です。
最後に、目的別で3サービスを選べるようにしておきます。
最後は自分の条件で選ぶ
※筆者個人の約3ヶ月の結果です。同じ成果を保証するものではありません。
いずれも登録は無料で、いずれも18歳未満は利用できません。年齢確認が必要です。料金体系やサービス仕様は変更されることがあるので、この記事の記載と実際の画面が違っていた場合は、公式の表示を優先してください。
今回確認した公式情報
- PCMAX公式サイト|現在のサービス状況・会員数
- PCMAX公式|料金案内
- PCMAX公式|会社概要
- App Store|リンクル更新履歴
- Google Play|リンクル
- リンクル公式|料金表
- リンクル公式|会社概要
- リンクルWeb版
- PCMAX公式コラム|リンクルの紹介
※サービス仕様・料金は2026年8月24日時点の確認内容です。実際の画面と異なる場合は、現在の公式表示を優先してください。

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