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ワクワクメールはやばい?48歳男性が3ヶ月使って感じた注意点と実態

「ワクワクメールって、やっぱりやばいのかな?」

登録前にそう思って検索している人は多いと思います。私も最初は同じでした。

ネットで調べると、「業者が多い」「サクラっぽい人がいる」「課金しても会えない」など、不安になる口コミがたくさん出てきます。

ただ、48歳の私が実際に3ヶ月使ってみた結論は、少し違いました。

ワクワクメールには、確かに注意したい部分があります。慎重に見たほうがよい相手もいますし、ポイントを無駄にしやすい場面もあります。何も知らずに使うと、損をしてしまう可能性もあります。

でも、全部がやばいアプリというわけではありません。実際に私は3ヶ月で約18,000円使い、1人の女性と会うことができました。

この記事では、48歳の私がワクワクメールを3ヶ月使って感じた「やばいと言われる理由」「慎重に見たほうがよいと感じた相手の特徴」「実際に会えた女性の話」「40代・50代男性が注意サインを押さえて使うコツ」まで、正直に書いていきます。

この記事の結論

  • ワクワクメールには業者っぽい相手や慎重に見たい誘導が確かにある
  • 私の3ヶ月の体感では、業者っぽい相手は多めに感じた
  • ただし、一般ユーザーと思われる相手もいて、実際に1人とは対面できた
  • 注意サインを知らずに使うと、ポイントを無駄にしやすい
  • 40代・50代男性は、注意サインを押さえて使えば出会いの選択肢になる

※業者っぽい相手の体感は、筆者が3ヶ月間のやり取りで「外部サイト誘導・即LINE要求・会話の不自然さ」などをもとに独自に判断した個人の印象です。公式データではありません。

48歳の私がワクワクメールを3ヶ月使った結果

利用期間3ヶ月
使った金額約18,000円
実際に会えた人数1人
業者っぽい相手多めに感じた
向いている人出会い系に慣れていて、注意サインを押さえられる人
慎重に検討したい人初心者・業者対応に疲れたくない人・不安が大きい人

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目次

ワクワクメールが「やばい」と言われる5つの理由

まず、なぜワクワクメールは「やばい」と言われるのか。実際に3ヶ月使ってみると、不安に感じるポイントは大きく5つありました。

理由① 業者っぽい相手が多めに感じた

これは正直に言って、ありました。私の体感では、ワクワクメールでやり取りした相手のうち、業者っぽい挙動の相手は多めに感じました。

具体的には、登録直後にいきなり好意的なメッセージを送ってくる、すぐにLINEやメアドを聞いてくる、外部サイトに誘導しようとする、会話が妙に噛み合わない、といったパターンです。

特に多かったのは、登録したばかりの男性を狙うような相手です。こちらのプロフィールがまだ薄い状態なのに、20代女性から急に「年上の男性が好きです」と送られてくる場合は、かなり慎重に見たほうがよいです。

理由② すぐLINEやメアドを聞いてくる相手がいる

ワクワクメールで特に注意したいのは、連絡先交換を急ぐ相手です。一般ユーザーと思われる相手でも、ある程度やり取りしたあとにLINE交換することはあります。ただ、2〜3往復しかしていないのに「LINEの方が楽だから」「メアド教えて」「こっちで話そう」と言ってくる相手は、距離を置く判断材料になります。

私の場合、登録3日目に25歳設定の相手からメッセージが届きました。プロフィール写真は1枚だけ。職業は自由業。文章もどこかテンプレっぽい。試しに少しだけやり取りしてみると、3往復目でLINEを聞かれました。これは慎重に見たほうがよいパターンだと判断して、ブロックしました。

理由③ ポイント消費が早い

ワクワクメールはポイント制なので、使い方を間違えるとポイントが早く減ります。メッセージ送信だけでなく、掲示板を見たり、写真を見たりする場面でもポイントを使うことがあります。

私も最初の頃は、気になる相手の写真や掲示板投稿をなんとなく見ていました。すると、まだ誰とも深いやり取りをしていないのに、想定より早くポイントが減っていたんです。「とりあえず数を打てば当たる」と考えてメッセージを送りすぎると、コスパが悪くなりがちです。相手を絞って使わないと、目的なく掲示板や写真を見続けると、対面につながらないままポイントを使いすぎてしまう可能性があります。

理由④ 掲示板に慎重に見たい投稿が混ざっている

ワクワクメールの掲示板には、一般ユーザーと思われる投稿もあります。ただ、慎重に見たほうがよい投稿も混ざっています。たとえば、「今すぐ会える人」「今日ホテルに来れる人」「条件ありで会える人」など、都合が良すぎる投稿です。

こういう投稿に反応すると、外部サイト誘導や金銭トラブルにつながるおそれがあります。私も一度、札幌中央区で「今夜すぐ会える」と書かれた投稿に連絡したことがあります。返信はかなり早かったのですが、すぐにURLを送ってきたので、その時点でブロックしました。掲示板の使い方はワクワクメールの掲示板についての記事も参考になります。

理由⑤ 口コミだけを見ると不安になりやすい

ワクワクメールは長く使われているサービスなので、ネット上には良い口コミも悪い口コミも大量にあります。ただ、検索すると悪い体験談の方が目立ちやすいです。

「会えなかった」「業者っぽい相手に当たった」「ポイントを無駄にした」という声を見ると、登録前に不安になるのは当然です。私の結論としては、悪い口コミの一部は実態に近いと感じます。ただし、ワクワクメール全体がやばいというより、注意サインを知らないと損しやすいアプリという表現が近いです。

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実際に「これは慎重に見たほうがいい」と感じた体験談

ここからは、私が3ヶ月使って実際に「これは慎重に見たほうがいいな」と感じた具体例を紹介します。あくまで個人の体験です。

登録3日目に来た「年上好き」のメッセージ

登録3日目の夜、25歳設定の相手からメッセージが届きました。内容は、「落ち着いた年上の男性が好きです」「プロフィールを見て気になりました」というような文面です。

一見すると悪くないメッセージに見えます。でも、こちらはまだプロフィールをしっかり作り込んでいませんでした。写真も文章も最低限の状態です。それなのに、20代の相手から急に好意的なメッセージが来る。これはさすがに不自然でした。

プロフィールを見ると、写真はモデルのような1枚だけ。自己紹介文は短く、職業は自由業。試しに2往復だけやり取りすると、3往復目で「LINEで話しませんか?」と来ました。これは慎重に見たほうがよいパターンだと判断し、ブロックしました。要注意人物の傾向はワクワクメールの要注意人物についての記事も参考になります。

掲示板の「即会い」投稿からURL誘導された

もう一つ、慎重に見たほうがよいと感じたのが掲示板です。ワクワクメールの掲示板には、普通に出会いを探している投稿もあります。ただ、その中に都合が良すぎる投稿も混ざっています。

私が見かけたのは、「今夜すぐ会える人いませんか」「札幌中央区で会える人」「ホテル取ってあります」といった内容でした。普通に考えれば、知らない男性に対して、いきなりそこまで積極的になる相手はかなり少ないです。40代・50代男性がこういう投稿を見ると「もしかしてチャンスかも」と思ってしまうかもしれませんが、私はかなり慎重に見たほうがよいと感じました。

確認のために一度だけ連絡してみたところ、返信はかなり早かったです。ところが、すぐに「こっちで詳しく話そう」と外部URLが送られてきました。この時点で、私は距離を置く判断をしました。

外部URLを開くと、別サイトへの登録、個人情報の入力、金銭要求、悪質なサービスへの誘導につながるおそれがあります。私はURLを開かず、そのままブロックしました。ワクワクメールに限らず、出会い系アプリで外部URLを送ってくる相手は、相手にしないほうが安心です。どれだけ会話が自然に見えても、URLが出た時点で距離を置いてよいと思います。

ポイントが想定より早く減った

ワクワクメールを使っていて、もう一つ「これは気をつけたい」と感じたのがポイント消費です。最初の頃は、気になる相手のプロフィールを見たり、掲示板を開いたり、写真を確認したりしていました。1回ごとの消費はそこまで大きく感じませんが、積み重なると早く減ります。

私も検証初期は、まだ誰とも会う約束ができていない段階で、思ったよりポイントが減っていました。これはワクワクメールが悪いというより、ポイント制アプリに慣れていない自分の使い方の問題もあります。ただ、初心者ほどここで損をしやすいのは確かです。

特に40代・50代男性は、「せっかく登録したから色々見てみよう」となりがちです。でも、目的なく見ているだけでもポイントは減ります。出会いにつながる相手に絞らず、なんとなく掲示板や写真を見続けると、会えないまま数千円が消えることもあります。だからこそ、ワクワクメールを使うなら、最初から「誰に送るか」「どの投稿を見るか」「どこで見切るか」を決めておくことが大事です。

ワクワクメールで一般ユーザーと思われる相手と対面できた体験談

ここまで読むと、「結局、ワクワクメールでは会えないのでは?」と思うかもしれません。ただ、私の場合は3ヶ月で1人だけ、実際に会うことができました。

相手は小樽在住の41歳の方です。離婚経験があり、子育てをしながらパートで働いている方でした。プロフィール写真は3枚あり、顔写真、全身、カフェで撮ったような手元の写真が載っていました。どれも自然な雰囲気で、写真1枚だけの業者っぽいアカウントとは明らかに違いました。

最初にメッセージを送ったのは、検証2ヶ月目の終わり頃です。プロフィールに「小樽の運河沿いを散歩するのが好き」と書かれていたので、そこに触れてメッセージしました。私は札幌在住ですが、小樽には時々行くので、地元ネタを入れたのがよかったのだと思います。

返信はすぐではありませんでした。1日1〜2往復くらいのゆっくりしたペースです。仕事の話、子育ての話、休みの日の過ごし方など、落ち着いた会話が続きました。業者っぽい相手にありがちな、急な連絡先交換や、外部サイトへの誘導、いきなり会いたいという流れは一切ありませんでした。

2週間ほどやり取りしたあと、相手の方から「小樽のカフェで一度会いませんか」と提案がありました。場所は小樽運河近くのカフェ。平日の昼間、30分くらいならという条件でした。

実際に会った相手は、プロフィール写真と大きく違わない、一般ユーザーと思われる40代の方でした。何かを売り込まれることもなく、金銭の話が出ることもなく、仕事や子育て、趣味の話をして終わりました。

最終的に継続的な関係にはなりませんでしたが、ワクワクメールにも一般ユーザーと思われる相手がいることは確認できました。ただし、ここまでたどり着くのに3ヶ月で約18,000円かかっています。同じ期間でハッピーメールでは5人と会えたので、効率という意味では差を感じました。私の利用全体の流れはワクワクメールの体験談記事にまとめています。

業者っぽい相手を避けるための注意サイン

ワクワクメールを使うなら、最低限これだけは見ておいたほうがよいです。私が3ヶ月使って感じた、慎重に見たい相手の注意サインを5つに整理します。

1. プロフィール写真が1枚だけで整いすぎている

まず注意したいのが、プロフィール写真です。写真が1枚だけで、しかもモデルのように整いすぎている場合は慎重に見たほうがよいです。

もちろん、整った容姿の一般ユーザーと思われる相手もいると思います。ただ、私の体感では、慎重に見たい相手ほど写真が1枚だけで、生活感がありませんでした。一般ユーザーと思われる相手の場合、顔写真以外にも、食べ物、風景、ペット、カフェ、趣味など、少し日常が見える写真があることが多かったです。「写真1枚だけ」「整いすぎている」「自己紹介が短い」の3つが揃ったら、私は慎重に見るようにしていました。プロフィールの作り方はワクワクメールのプロフィールについての記事も参考になります。

2. 登録直後に好意的すぎるメッセージは慎重に見る

登録したばかりの男性に対して、いきなり好意的すぎるメッセージを送ってくる相手も注意です。こちらのプロフィールがまだ薄いのに、「優しそうですね」「年上の男性が好きです」「すぐ会いたいです」と送ってくるのは、冷静に考えると不自然です。

特に登録直後の1週間は、業者っぽい相手に狙われやすいと感じました。最初からテンションの高いメッセージが来たら、すぐに返信するのではなく、プロフィールをしっかり確認したほうがよいです。

3. 3往復以内にLINE・メアドを聞いてくる相手は距離を置く

連絡先交換を急ぐ相手は、慎重に見たほうがよいです。一般ユーザーと思われる相手なら、相手がどんな人か分からない段階でLINEやメアドを聞いてくることはあまりありません。

特に、2〜3往復しかしていないのに「LINEの方が楽」「メアド教えて」「こっちで話したい」と言ってくる相手は、私は基本的に距離を置いていました。本当に会う可能性がある相手なら、アプリ内である程度会話をしても問題ないはずです。連絡先交換を急ぐ時点で、別の目的があると考えたほうが安心です。

4. 外部URLを送ってきたらブロックを検討する

これはかなり分かりやすい注意サインです。外部サイト、別アプリ、謎の登録ページ、SNS風のURLなどを送ってきたら、その時点で会話を切り上げてよいです。

私はURLが送られてきたら、内容を確認せずにブロックしていました。「こっちの方が写真見れるよ」「ここで連絡して」「無料だから登録して」などと言われても、開かないほうが安心です。一般ユーザーと思われる相手と出会うために登録しているのに、外部サイトに誘導される時点で目的がズレています。

5. ポイント消費を週1回確認する

相手の注意サインだけでなく、自分の使い方も大事です。ワクワクメールはポイント制なので、気づかないうちに消費が増えることがあります。週に1回は、何にポイントを使ったのか確認したほうがよいです。

メッセージを送りすぎていないか。掲示板を見すぎていないか。写真を開きすぎていないか。会えそうにない相手に粘りすぎていないか。これを確認するだけで、無駄な出費はかなり減らせます。40代・50代男性の場合、数で押すより、相手を絞って丁寧に使うほうが結果的に効率はよくなります。

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ワクワクメールが向いている人・慎重に検討したほうがよい人

3ヶ月使ってみて分かったのは、ワクワクメールは「誰にでもおすすめできるアプリ」ではないということです。会える可能性はあります。ただし、業者っぽい相手を見分けたり、ポイント消費を管理したり、慎重に見たいメッセージを早めに切ったりする判断力が必要です。

ワクワクメールが向いている人

ワクワクメールが向いているのは、ある程度ポイント制アプリに慣れている人です。慎重に見たいプロフィールを見た時に「これは業者っぽいな」と判断できる人、連絡先交換を急がれても流されない人、ポイントを使う相手を絞れる人なら、注意サインを押さえて使えば出会いの選択肢になります。

また、地方在住で出会いの母数を増やしたい人にも向いています。私のように札幌周辺で探す場合でも、別のアプリだけでは見つからない相手がワクワクメールにいることはありました。すでにハッピーメールやPCMAXを使っていて、「もう少し選択肢を増やしたい」という人なら、ワクワクメールを追加する意味はあります。ただし、最初からワクワクメール一本で勝負するより、他アプリと併用するほうが現実的です。

慎重に検討したほうがよい人

逆に、出会い系アプリ初心者には、ワクワクメールをいきなりメインで使うのは少し難しいかもしれません。理由は、業者っぽい相手に当たった時の判断が難しいからです。

登録直後に好意的なメッセージが来ると、慣れていない人ほど「本当にチャンスかもしれない」と思ってしまいます。そこで返信を続けたり、LINEやメアドを渡したり、外部URLを開いてしまうと、トラブルにつながるおそれがあります。

また、不安が大きい人にも、いきなりのメイン利用は負担が大きいかもしれません。私の場合、ワクワクメールでは3ヶ月で約18,000円使って会えたのは1人でした。同じ期間でハッピーメールでは約15,000円で5人と会えたので、効率では差を感じました。業者対応に疲れたくない人、なるべく落ち着いて始めたい人、40代・50代で無駄な出費を避けたい人は、ワクワクメールをメインにするより、まずは別のアプリを軸にするのも一つの方法です。

ハッピーメール・PCMAX・ワクワクメール比較

私はワクワクメールだけでなく、ハッピーメールとPCMAXも同時期に使って比較しました。その結果、40代・50代男性が使うなら、3アプリにはそれぞれ役割があると感じました。あくまで個人の体感であり、感じ方には個人差があります。

項目ハッピーメールPCMAXワクワクメール
累計会員数3,500万人以上2,500万人超1,300万人以上
運営実績20年以上20年以上25年以上
3ヶ月費用(筆者の場合)約15,000円約20,000円約18,000円
実際に対面できた人数5人2人1人
業者っぽい相手の体感約5%ハッピーメールよりやや多め多めに感じた
40代男性への使いやすさ
おすすめの使い方メイン向き中級者向きサブ向き

この比較で見ると、ワクワクメールは全部がダメなアプリではありません。ただ、40代男性が最初に選ぶアプリとしては、少し難易度が高いと感じました。

ハッピーメールは、やり取りできる相手の数、会えるまでの流れ、業者っぽい相手の少なさという面で、私には使いやすかったです。詳しくはハッピーメールの体験談記事にまとめています。PCMAXは、検索機能やアクティブな雰囲気は良かったものの、少し中級者向けで、業者っぽい相手はハッピーメールよりやや多めに感じました。流れはPCMAXの体験談記事も参考になります。ワクワクメールは、老舗で会員数もあり、一般ユーザーと思われる相手もいます。ただし、業者っぽい相手や慎重に見たい誘導を見分ける必要があり、注意サインを押さえて使うことが前提になります。

そのため、私の中での結論は、ハッピーメールをメイン、PCMAXを比較用、ワクワクメールはサブ運用です。年代別の選び方は40代向けランキング50代向けランキングも参考になります。

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ワクワクメールがやばいかについてのよくある質問

Q1. ワクワクメールは本当にやばいですか?

全部がやばいわけではありません。ただし、業者っぽい相手や慎重に見たい誘導は確かにあります。注意サインを知らずに使うと、ポイントを無駄にしたり、トラブルにつながったりするおそれがあります。私の感覚では、ワクワクメールは「やばいアプリ」というより、注意サインを知らない人には慎重に見たい場面があるアプリです。

Q2. ワクワクメールにサクラはいますか?

運営によるサクラだと断定できる相手は、筆者の利用期間中には確認できませんでした。ただし、業者のように見える慎重に見たいアカウントは一定数いました。特に、写真1枚だけ、自己紹介が短い、すぐLINEを聞いてくる相手は注意が必要です。サクラについての考え方はワクワクメールのサクラについての記事も参考になります。

Q3. ワクワクメールで業者っぽい相手を見分ける方法は?

写真が1枚だけ、登録直後に好意的すぎる、3往復以内にLINEやメアドを聞いてくる、外部URLを送ってくる。この4つが出たら、慎重に見たほうがよいです。少しでも違和感があれば、無理に続けずブロックで問題ありません。ポイント制アプリでは、慎重に見たい相手に粘るほど損をしやすいです。

Q4. ワクワクメールは40代・50代でも会えますか?

会える可能性はあります。私も48歳で1人とは実際に会えました。ただし、3ヶ月で約18,000円使って1人だったので、効率が良いとは言いにくいです。40代・50代男性がメインで使うなら、私はハッピーメールのほうが現実的だと感じました。なお、出会いを保証するものではありません。

Q5. ワクワクメールで身バレする可能性はありますか?

可能性はあります。顔写真、住んでいる地域、職場、よく行く場所、本名につながる情報を出すと身バレのリスクが上がります。特に家族や仕事への影響が気になる人は、プロフィール情報を出しすぎないよう注意してください。顔写真を載せる場合も、背景や服装から個人情報が分からないものを選ぶほうが安心です。身バレ対策はワクワクメールのログイン・身バレについての記事も参考になります。

Q6. ワクワクメールよりおすすめのアプリはありますか?

40代・50代男性で効率や使いやすさを重視するなら、私はハッピーメールをメインにするほうが現実的だと感じました。私の体感では、ハッピーメールは3ヶ月約15,000円で5人、ワクワクメールは3ヶ月約18,000円で1人という結果でした。もちろん地域や使い方によって結果は変わりますが、少なくとも私の場合はハッピーメールのほうが出会いやすかったです。

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まとめ|ワクワクメールは注意点もあるが、注意サインを押さえれば選択肢になる

最後にもう一度、ワクワクメールを3ヶ月使った結論を整理します。

ワクワクメールには、業者っぽい相手や慎重に見たい誘導が確かにあります。特に、登録直後に好意的すぎるメッセージを送ってくる相手、すぐにLINEやメアドを聞いてくる相手、外部URLを送ってくる相手には注意が必要です。

一方で、ワクワクメールに一般ユーザーと思われる相手がいないわけではありません。私自身、3ヶ月で1人とは実際に会えました。だから「全部やばいアプリ」と決めつけるのは違うと思います。ワクワクメールは累計会員数1,300万人以上、運営実績25年以上の老舗サービスで、注意サインを押さえて使えば、出会いの選択肢になり得ます。

ただし、私の体感では業者っぽい相手は多めに感じたのも事実です。不安が大きい人・初心者・業者対応に疲れたくない人は、比較候補としてハッピーメールから試し、出会いの幅を広げたいと感じたらワクワクメールを併用する、という進め方も一つの方法です。慎重に確認しながら、自分に合ったサービスと使い方を選んで進めてみてください。

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※この記事は筆者個人の体験をもとにした内容です。利用結果には個人差があり、出会いや成果を保証するものではありません。料金・付与ポイント・会員数などは変更される場合があるため、登録前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。各サービスは利用規約を守り、18歳以上で年齢確認を行ったうえでご利用ください。詐欺や金銭トラブルが疑われる場合は、やり取りを保存したうえで、運営への通報や消費生活センター、警察相談窓口などへの相談を検討してください。

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この記事を書いた人

北海道在住の48歳・既婚サラリーマン。「地方だと出会いがない…」と諦めていた40代後半に、ダメ元でマッチングアプリを試したら人生が変わった一人。

ハッピーメール・PCMAX・ワクワクメールを実際に3ヶ月以上使い、複数の女性と出会えた経験をもとに、同世代の40代・50代男性に向けて「本当に出会えるアプリだけ」を本音で発信しています。

業者・サクラに振り回された失敗談も含め、忖度なしのリアルな体験談を届けるのがモットー。同世代男性の「もう遅いかな…」を「まだまだ大丈夫」に変えたい。

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